AI can find
AIは“気になる点”を見つける
異常値、差分、傾向、要因候補、説明文のたたき台を素早く出せます。
EXCEL × COPILOT / AI DATA WORK
集計や資料作成を速くするだけでなく、
「なぜ変わったのか」「次に何を見るべきか」まで考えられる分析へ。
ExcelAIは、ExcelとCopilot / 生成AIを使いながら、いまの業務データをどう整理し、 どう分析し、どう改善につなげるかを相談できる入口です。
まず相談できること
※ 相談はオンラインで実施します。講座受講前提ではなく、現在のExcel業務の整理だけでも歓迎です。
AI AGENT / HUMAN JUDGMENT
AIやAIエージェントを使えば、集計・要約・分類・グラフ作成・異常値の指摘まで、できることは一気に広がります。 でも、その出力を採用するか、追加で何を確認するか、業務上どう判断するかは人が決める必要があります。
表・列・期間・粒度を整える
AIが特徴や違和感を出す
妥当性と業務上の意味を見る
会議・施策・改善に落とす
AI can find
異常値、差分、傾向、要因候補、説明文のたたき台を素早く出せます。
Human must check
それが統計的に意味のある変化か、業務上見るべき変化かを判断します。
Business action
会議資料、優先順位、施策比較、次の打ち手まで落とし込みます。
ExcelAIでは、AI活用そのものだけでなく、AIの出力を読み解くための 統計・データサイエンスの基礎を大切にします。 だから「便利そう」で終わらず、「自分の業務でどう判断するか」まで相談できます。
CURRENT STATE
数字は見ているのに、判断につながらない。
そんな状態に陥りがちです。
月次分析・売上分析・予実分析・KPI分析・顧客分析など、Excel業務は回せているのに「次の判断」に届かない。
会議で「なぜこの数字になったの?」と聞かれた瞬間、原因を説明できずに困ってしまう。
例:前年比分析/前年差分析
どれから対応すべきか分からず、結局すべてを「要確認」にしてしまう。
例:店舗別比較/予実分析/KPI比較
「で、次は何をするの?」と聞かれると、明確な答えが出せない。
例:月次レポート作成/顧客分析の報告
この“止まり方”は、やり方ではなく「見方」と「問いの立て方」を変えることで、解決しやすくなります。
OUTCOME
月次分析・売上分析・予実分析・KPI分析などのExcel業務でも、同じ変化が起こります。
3つの変化を、Before→Afterで比較します。
Before
でも「なぜ変わった?」を説明できない。
Before
でも「どれを優先すべきか」決められない。
Before
でも「次の打ち手」を提案できない。
Excel × 生成AI × 分析力
After
数字の変化を「どの要因が影響しているか」まで説明できる。
After
影響の大きいポイントから見るべき順番が決まる。
After
複数案の比較と根拠を揃え、会議で決められる資料になる。
この3つの変化を、具体例(ケース)でイメージしてください。

現場の声
前任者から引き継いだ月次の前年比分析を何年も変えずに回していました。生成AI×Excelで数値同士の関係や変動要因が見えるようになり、他部署にも説明しやすい資料になりました。
— 月次レポート担当
改善ポイント
前年比→変動要因まで説明できる資料へ

現場の声
数字は見ているのに、どれも気になって手が止まる。まず“影響が大きいところから”見る順番を作り、少しずつ改善した結果、分析が前に進むようになりました。
— 営業データ分析担当
改善ポイント
「どれから見るか」が決まる

現場の声
報告資料づくりに追われ、会議では沈黙が多かった。生成AI×Excelで選択肢を比較できる資料にしたことで、会議が「意思決定の場」に変わりました。
— 営業企画(小売)
改善ポイント
比較して決められる資料へ
| 売上 | 利益 | |
|---|---|---|
| A | 120 | 45 |
| B | 100 | 40 |
NEXT STEP
事例を見るだけでなく、自分の業務ではどこから変えられるかを整理してみませんか。
WHY NOW
これまでのExcel分析では、「正確に集計すること」自体が価値でした。しかし今、意思決定に求められているのは「数字を出すこと」ではなく、「次に何をするかを決めること」です。
データの量は増え、変化のスピードは上がり、人がすべてを考え切ることは現実的ではなくなっています。
Copilotや生成AIが広がったことで、分析は“一部の専門家だけの仕事”ではなくなりました。 ただし、AIが答えを出してくれるから終わりではありません。
人が考えるべきこと(見る順番・仮説・判断基準)と、AIに任せられること(整理・比較・要約)を分けることで、Excel分析は、会議で意思決定を前に進める武器になります。
集計する
改善する
※ Illustrator / SVG画像に差し替える場合は、この枠ごと画像化できます。
これまで
これから
ExcelとCopilot / 生成AIを組み合わせることで、いまの業務の延長から分析を始められます。
WHY ANALYTICAL THINKING
生成AIは、整理・要約・比較を速くしてくれます。 しかし、何を分析すべきか、どの数字を重視するか、どう判断するかは人が設計する必要があります。
業務の目的を整理し、何を明らかにするべきかを設計する力。データ活用の出発点となる重要な視点です。
平均・ばらつき・差分・異常値を見ながら、判断に必要な情報を見極めます。
要因整理、優先順位づけ、施策比較を通じて、会議で決められる資料に変えます。
FROM THINKING TO CASES
扱うデータは、POS・顧客・工程・ログ・配送など業界によって変わります。 でも、止まるポイントは共通です。数字を見つけ、理由を整理し、優先順位を決め、次の判断につなげる。 ここからは、その流れを業界別に見比べてください。
INDUSTRY EXAMPLES
使うデータ(POS/顧客/工程/ログ/配送)は違っても、 詰まる場面と前に進め方は共通です。左右に切り替えて、あなたの業界の“課題→解決→意思決定”を確認してください。
現場の声
「説明できる」だけで、会議の空気が変わりました。以前は前年比を見るだけ。今は「なぜ変わったか」を共有し、その場で次の一手を決められます。
— 小売/マーケ責任者
BEFORE
説明が止まる
前年比は出せるが、「なぜ変わったか」は説明できない。POS・顧客・販促データは別々に集計され、会議では「で、なぜ?」で止まっていた。
AFTER
要因まで見える
売上を客単価×来店頻度で分解し、POS×顧客属性×販促履歴を統合。要因と影響度が一目で分かる分析資料になった。
THEN(意思決定)
比較して決められる
施策A/B/Cを比較でき、会議は「報告」から即決の場へ。
現場の声
「改善箇所」が見えるようになり、生産性が上がりました。以前はラインの数字を眺めるだけ。いまは設備・不良・保全がつながり、会議で次の改善を決められます。
— 製造/生産管理責任者
BEFORE
どこが効くか不明
稼働率は出せるが、どこが詰まっているか説明できない。設備・保全・不良は別管理で、改善が経験頼りになっていた。
AFTER
優先順位が決まる
稼働率を工程×設備×保全で分解し、影響度を可視化。「どこを直すと効くか」が揃い、優先順位が決まる分析資料に。
THEN(意思決定)
改善案を比較
改善案A/B/Cを比較でき、会議は「報告」から改善アクションへ。
現場の声
「次の一手」が明確になり、意思決定が早くなりました。以前はKPIを見るだけ。いまは問い合わせ×利用状況×契約で要因が揃い、優先順位を付けられます。
— SaaS/CS責任者
BEFORE
改善の順番が決まらない
解約理由は出せるが、どの層から改善すべきか決まらない。MRR・解約・問い合わせは別管理で、改善策が感覚で決まりがち。
AFTER
影響度で優先順位
問い合わせをカテゴリ×頻度で整理し、利用ログ/契約とつなげて影響度を可視化。効く施策の優先順位が付いた分析資料に。
THEN(意思決定)
改善が回る
施策A/B/Cを比較でき、改善が打つ→検証→学習で回る。
現場の声
遅延を「予測して防ぐ」方法が見えました。以前は起きてから対応。いまはルート×積載×天候で要因が見えて、遅延・欠品を予防できます。
— 物流/配送管理責任者
BEFORE
後追い対応
遅延・欠品は記録できるが、予測して防ぐ方法が分からない。ルート/積載/天候がバラバラで、対策が後追いになっていた。
AFTER
予兆が見える
遅延をルート×時間帯×積載で分解し、天候と組み合わせて影響度を可視化。「予防策」が会議で決まる分析資料に。
THEN(意思決定)
予防判断
ルート変更案を比較でき、会議は「遅延報告」から予防判断へ。
← →で業界を切り替えできます
AI POWERED WORK
この講座は「AIに全部任せる方法」ではなく、AIを使って考える方法を扱います。 手元のExcel業務を入口に、整理・可視化・解釈・説明・比較まで、実務の流れに沿って確認します。
この変化、どこから見ればいい?
人が決める
何を知りたいのか、どの数字を重視するのか、最終的にどう判断するのかを設計します。
AIに手伝ってもらう
表の整理、特徴の抽出、グラフ案、説明文のたたき台づくりを効率化します。
| 月 | 売上 | 前年差 | 要因 |
|---|---|---|---|
| 4月 | 120 | +18 | 販促 |
| 5月 | 92 | -11 | 客数 |
| 6月 | 108 | +6 | 単価 |
Copilotと一緒に考える問い
生成AI講座の多くは、プロンプトの書き方や業務効率化に焦点が当たりがちです。 ExcelAIではその先にある、異常値をどう扱うか、どの比較が妥当か、どの数字を根拠に意思決定するかまで見ます。
01
列名、欠損、単位、粒度を確認し、分析しやすい形に整えます。
02
平均・ばらつき・外れ値・分布を見て、どこに違和感があるかを探します。
03
売上、広告、天候、顧客属性などの関係性を見て、仮説をつくります。
04
分析結果を、会議で説明できる短い文章や資料のたたき台に変えます。
05
複数案を並べ、効果・リスク・実行しやすさから次の打ち手を選びます。
Copilot / 生成AIは、要約・グラフ提案・特徴抽出・説明文作成を支援できます。 ただし、何を明らかにするか、結果が妥当か、業務上どう判断するかは人が担います。
WORK STORY
生成AIを使いたい社会人が本当に得たいのは、作業時間の短縮だけではありません。 集計・整形・要約をAIに手伝ってもらい、空いた時間で「なぜそうなったか」「どこから手を打つか」を考えられる状態にすることです。
Excelで前年差・前年比は出せる。でも、資料づくりに時間がかかり、理由の深掘りまで手が回らない。
Copilot / 生成AIに、表の整理・特徴抽出・比較案・説明文の下書きを手伝ってもらう。
AIの出力をそのまま使わず、数字の見方・ばらつき・比較軸・業務上の意味を確認する。
会議では「報告」ではなく、選択肢・根拠・優先順位を並べて、次の打ち手を決められる。
ExcelAIでは、AIの出力を増やすだけではなく、出力をどう読み、どう判断し、どう業務改善につなげるかまで扱います。 だから、生成AI活用から自然にデータサイエンス・統計学の必要性に気づけます。
PROCESS
Excel分析や生成AI活用で成果を出すには、作業をAIに任せるだけでは不十分です。 人が問い・仮説・判断基準を設計し、AIが整理・比較・要因候補の抽出を支援することで、 実務で使える分析になります。
「全部AIに任せる」ではなく、役割を分けることで実務で使える分析になります。
ANALYSIS FLOW
いつもと違う数字を見つけます。
変化の背景を分解します。
見るべき順番を決めます。
複数の選択肢を比べます。
次の打ち手につなげます。
CONSULTATION
いま使っているExcel分析資料を起点に相談できます。 その資料を何に使いたいのか、誰に説明するのか、他のデータと組み合わせると何が見えそうかまで一緒に整理します。
個人向け
企業向け
COURSE
相談で見えた課題を、Excel・Copilot・データ分析の基礎として学び直すこともできます。 1日講座は入口として、3日講座はより実務に近い分析力の習得を目指します。
FAQ
はい。講座の申込み前提ではありません。現在のExcel業務をどう改善できるか、Copilot / 生成AIで何ができそうかを整理する相談としてご利用いただけます。
内容に応じて可能です。機密情報や個人情報を含む場合は、匿名化・項目名の変更・サンプル化をおすすめします。実際の業務に近い形で、分析の見方や進め方を整理します。
それぞれ得意分野があります。Excel業務との連携ではCopilotが扱いやすい場面がありますが、目的によってはChatGPTやGeminiが向く場合もあります。相談時に現在の環境に合わせて整理できます。
データ整理、特徴抽出、グラフ提案、異常値の確認、分析結果の説明文作成、施策案の比較などに活用できます。ただし、問いの設定や最終判断は人が行う必要があります。
セキュリティの確認は重要です。企業環境ではMicrosoft 365 Copilotなど、組織のルールに沿った利用が必要です。相談では、データを匿名化する方法や、AIに入れてよい情報の切り分けも確認できます。
相談される方の現在のスキル、目的などをお伺いし、受講が役立つかについてアドバイスを行います。キャリアのご相談だけでも感k芸します。
FREE CONSULTATION
いま使っているExcel資料を見ながら、「この表で何を伝えたいのか」「どこまで分析すれば判断できるのか」を一緒に整理します。 講座を決める前に、まずは資料の見方を壁打ちできます。
EXCEL REVIEW SESSION
売上表、KPI表、月次レポート、顧客分析表など、普段使っているExcel資料をもとに、 「何を見るべきか」「何と比べるべきか」「会議でどう説明するか」を整理します。
誰に、何を伝え、何を決める資料なのかを言語化します。
前年差・店舗別・商品別・顧客別など、見るべき軸を整理します。
他データとの組み合わせや、比較・優先順位づけの方向を考えます。
誰に何を伝える資料かを明確にする
判断につながる比較軸を一緒に考える
他データやAI活用の方向まで整理する
AIで資料を作る、AIエージェントで作業を自動化する。そこまでは、これからますます当たり前になります。 だからこそ、その出力をどう読み、どの判断につなげるかまで一緒に整理します。
※ オンライン相談です。外部予約ページに移動します。
“相談して本当に良かったです。Excelの見方と分析の視点が変わりました。”
— 製造業 商品企画担当